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ドッグフードは年齢に応じて変える?

生まれたばかりの可愛い仔犬。
そこから、長い時を飼い主さんと共に暮らして行くことになります。
ワンちゃんの寿命は昔よりも随分伸びてきているとのこと。
トイプードルやチワワなどの小型犬は、平均して15歳くらいまで生きることができるそうです。

生まれたばかりのワンちゃんは、母乳で育ちます。
その後ドッグフードへと移行していくことになります。
仔犬の頃に与えるドッグフードは、少量でも十分栄養を摂ることができて消化の良い仔犬用を与えるようにしたいもの。
そして、与える量もきっちりと計ってから適量を与えるようにするのも大切なことです。
また成犬になったら、今度は成犬用のものを与えてあげましょう。

小型犬や中型犬は、1歳くらいから成犬と呼ばれるようになります。また大型犬の場合は、1歳半くらいから成犬の仲間入りをします。
この時期は、特に元気いっぱいに動き回る時期でもあるのですが、必要なカロリーを見ると仔犬の頃よりも少な目です。
ですから、市販のドッグフードを選ぶ時は、やはり成犬用のものを選ぶようにするのが安心です。
その後5歳くらいになったら、更にカロリーは少な目にシフトして行きます。
この時今までと同じ量のドッグフードを与えていると、太りやすくなってしましますので注意してください。

そして、ワンちゃんは8歳くらいになると、老犬の仲間に入ることになります。
行動も、だいぶ落ち着いてくるようになります。
その為、便秘傾向になるワンちゃんも少なくありません。
そんな理由もありますので、食物繊維を多めにあげるようにしてみてください。
また、一度に食べる量も少なくなりますので、食事の回数を増やしてみるほか、カロリーが高めになっているものを与えるなどしましょう。
老犬用のドッグフードも販売されていますので、こちらを与えてあげると安心です。

ワンちゃんに長生きしてほしいのはもちろん、元気でいてほしいのも飼い主さんの願いだと思います。
必要な栄養素をしっかり摂れるように、年齢に合ったドッグフードを選んであげてください。
愛犬の健康を一番に考えるドッグフード選びをしましょう。